和田アキ子、眼瞼下垂の修正手術終了を報告 体重2、5キロ増で「ズボンのホックが外れた」

[ 2019年10月19日 16:25 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(69)が眼瞼(がんけん)下垂の修正手術を13日に受けていたことが19日、分かった。パーソナリティーを務めるニッポン放送「アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・0)で報告した。

 13日のTBS「アッコにおまかせ!」(日曜前11・45)で手術を受けると発表していた和田は、「私事ですけど、先週の日曜日、アッコにおまかせが終わって、前から言っていた眼瞼下垂の修正手術をしたんです。昨日、朝8時に抜糸して」と語った。患部付近はまだ腫れており、和田自身も違和感があるという。マネージャーには「昨日も『今日はパンパンじゃないですか』って言われた」と明かし、「太ったのよ、1週間で2、5キロ」とこぼした。

 体重増の理由は術後の食事にあったようで、「抗生物質を飲まなきゃいけない。腫れ止めとかあるから、1日3回。3回も普段食事しないんですよ、2回なんです。食前と食後(の薬)がある。お酒も飲まない、あんまり表で食べてないから。家で好きなもんばっかり食べてますからね」と説明した。続けて、前日の抜糸後、病院の待合室でマネージャーと談笑していたことを振り返り、「ヘッて笑ったら、ズボンのホックが外れたの、ひどいでしょ」と自虐気味に語った。

 和田は昨年12月の「アッコにおまかせ!」で、まぶたが垂れて視界が狭くなる眼瞼下垂の手術を受けたことを報告。今月13日の同番組で「去年やったんですけれども、自分の目が嫌でずっと落ち込んでおりました。本当に病気になりそうだったので、この機会にもう一度、修正手術を違う病院で受けたいと思います」と話していた。

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