“ラグビー通”が日本代表にエール!ブラマヨ小杉「どれだけ冷静に戦えるか」

[ 2019年10月19日 05:00 ]

ラグビーW杯2019

ブラックマヨネーズの小杉竜一
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 ラグビーW杯で20日に初の決勝トーナメント、南アフリカ戦を控える日本代表に期待が高まっている。スポニチ大阪本社版連載「LoveLoveラグビー」(第3日曜日)に登場した“ラグビー通”の著名人もエールを寄せた。

 ジャルジャル・後藤淳平(35)は「リーグ戦4試合で日本が完全に強豪国になったという印象です。日本ラグビー界の未来は明るい!南アはもちろん簡単に勝てる相手ではないが、今の日本代表なら勝てます!」、福徳秀介(36)も「もしかすると前半は厳しい状況。しかし、走り負けしない日本。後半、逆転。ノーサイド。日本ラグビーありがとうございます!」と勝利までの展開を予想した。

 ブラックマヨネーズ・小杉竜一(46)は、これまでの戦いを「全ての先発、リザーブの選手が同じイメージを持って戦っていた」と絶賛。南ア戦は「日本が4年前に負けたスコットランドへのリベンジに燃えたように、南アの日本へのリベンジ精神はかなりの熱さと思う。こちらはどれだけ冷静に戦えるか」と分析した。

 シャンプーハット・こいで(43)も「相手よりミスが少なければ勝てる力がある。闘志を出しつつ冷静に」と激励した。

 和牛・川西賢志郎(35)は、「南アは個々の強さを生かしたジャッカルが上手な印象。みんなでフォローし合って“ONE TEAM”で頑張ってほしい」と語った。

 日本ラグビー協会理事で法学者の谷口真由美氏(44)は、「凄い練習をして仕上がりもよかった。8強は何の不思議もない」とし、「引き続き、頑張れジャパン!W杯が終わっても、日本にラグビー熱が残りますように」と期待した。

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