のん 岩手米新CMでまさかの“稲”役に初挑戦「新鮮で、いい経験」

[ 2019年10月19日 14:48 ]

「いわての美味しいお米 新米トップセールス」発表会に出席したのん
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 女優ののん(26)が19日、都内で行われた「いわての美味しいお米 新米トップセールス」発表会に出席。CMで初体験の“稲”役に自信を見せた。

 のんは岩手県を舞台にした2013年前期放送の連続テレビ小説「あまちゃん」でヒロインを務め、大ブレーク。現在は「純情産地いわて宣伝本部長」を務め、同県の最高級オリジナル水稲品種「金色の風」「銀河のしずく」などのPRを担っている。

 10月より放映されている稲の気持ちを表現したという「岩手純情米」の新CMではまさかの“稲”役を演じているのん。「岩手の稲が一生懸命、おいしく育とうとしている姿を演じました。生産者の方の懸命な気持ちを受け取ることはあったんですが、改めて稲の気持ちになるのは初めてなので新鮮で、いい経験だったなと。(初の稲役に)稲の精とかはあったんですけど、稲そのものになる!っていうのは初めてでした」と笑顔を見せた。

 一方、「金色の風」の新CMでは、のん自らが南部鉄器のお釜でご飯を炊いておいしそうに食べる姿を披露している。「南部鉄器で炊いたのは初めてだったんですけど、やっぱり、炊飯器じゃなくて、岩手の南部鉄器で岩手のお米を炊いているのはすごく充実感があって、炊くのもすごい楽しかったです。釜を開けたとたんにすごくいい香りがして、しゃもじを入れた感触とかもふっくらしていて、もうおいしそう!というのが、見た目で伝わってくる炊き上がりでした」とにっこり。「本当においしく食べることができて、撮影するまで食べないように我慢していたので、早く食べたいって気持ちが募っていて、本当においしいって思った表情が出たのかなと思います」とCMの仕上がりにも自信をのぞかせた。 

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