深田恭子 体にピッタリなセクシー“泥棒スーツ”に「どうしようって…」

[ 2019年7月7日 15:27 ]

木曜ドラマ「ルパンの娘」の制作発表記者会見に出席した深田恭子
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 女優の深田恭子(36)が7日、都内で開かれたフジテレビ系木曜ドラマ「ルパンの娘」(11日スタート、後10・00~、初回15分拡大)の制作発表記者会見に出席した。

 深田は代々続く泥棒一家の娘・三雲華役。盗みに入る際に着用する体のラインがくっきりわかるセクシーな“泥棒スーツ”については「一番はじめに衣装合わせで1人で着たときには、ほんとにどうしようって思って…。どこから撮影して、どう映って、どうしよう恥ずかしい、どうしようという気持ちで一杯だった」と胸の内を明かした。

 その後「皆さんと一斉に着て、予告用の撮影をしたときは、なんだかちょっと嬉しい気持ちになって、強そうな気持ちになった」とし、華の恋人で刑事の桜庭和馬役、瀬戸康史(31)のスーツ姿に「こっちのほうが楽しいでしょ?と、ちょっと優越感に浸りました」とニッコリ。「本当は一緒に入りたいんじゃないかと思うくらい、瀬戸さんはモニターを見ていらっしゃった」とも語った。

 瀬戸は「着たいです。作ってもらいたいです」と本音。「本当にカッコよくて、この中に入りたいと思っています」とし「(泥棒よりも)警察の方が悪いんじゃないかと思うくらいだった」と不思議な気持ちを告白した。

 華の母親役の小沢真珠(41)や兄役の栗原類(24)も同様のスーツを着用。小沢は「ディテールにこだわったステキな作り」としながらも「サイズがピッタリに作られているので、体型が変わると着られない、毎日ヒヤヒヤ」と苦労を語った。栗原はこのスーツが「一番似合うのはダントツ自分」と自信を示し、「ドレスアップした感じで、これからカッコ付けられるぞ」と少年ぽっく微笑んだ。

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