爆問・太田 闇営業問題は「笑い飛ばせばいいと思う」“歌披露”の宮迫には「もう1回ネタを…」

[ 2019年7月7日 10:50 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(54)が7日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前9・54)に生出演。収束の兆しが見えない“闇営業問題”について、改めて自身の見解を述べた。

 太田は、6月25日深夜放送の同局ラジオ「爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜1・00)で、謹慎処分となった「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)らに対する報道や、ネット上での過度な他人叩きに対し「こっちの方が闇社会」と語っていた。

 この日も太田は「みんなシリアスな感じになっちゃってるから、笑い飛ばせばいいと思う」と持論。しかし、このラジオでの発言に対し、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は同調しつつも「他の芸人は本当にお金がない。でも宮迫さんだけは稼いでいる。慎重にやろうと思えばできた人なのに、なんで擁護するのか分かりにくい」と反論した。

 太田は「それは関係ない、闇社会とは。直の(闇)営業をやったっていうことは、吉本との問題」とし「宮迫はバカだから兄貴面して、先輩面して入江に付き合ったんですよ。ええかっこしいだから。それだけのこと」。

 元衆院議員の杉村太蔵(39)は、宮迫らが当初「ギャラを受け取っていない」とウソの発言をしたことが炎上の原因と指摘。これにも「すぐに訂正したでしょ。あの場で言っちゃうのは宮迫がバカなだけなの」と太田。演出家のテリー伊藤(69)が「お笑いの人がお笑いをやらなかったことに彼の弱さが出てる」と闇営業の現場で、ネタではなく歌を披露した宮迫に対し言及すると、太田は「もう1回ネタやりゃあいいんですよ」と話していた。
 

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