がん手術の 宮本亜門氏「3歩進んで、2歩下がる 1歩ずつ進みたい」

[ 2019年6月13日 05:30 ]

オペラ「蝶々夫人」の制作発表に出席した演出の宮本亜門(左)と衣装を手がける高田賢三氏
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 先月22日に前立腺がんの摘出手術を受けた演出家の宮本亜門氏(61)が12日、都内で開かれたオペラ「蝶々夫人」の製作発表会に出席した。

 今月1日に退院し「大丈夫です」と笑顔。まだ体力は戻りきっていないが、「3歩進んで、2歩下がる。1歩ずつ進みたい」と落ち着いて話した。「街を歩いてると“大丈夫ですか?”と言って、皆さん股間ばかり見てる」とジョークを飛ばすなど、気持ちは元気いっぱいだった。

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