鳥羽一郎 故船村徹さん誕生日に熱唱「“相変わらず下手だな”と声が聞こえそうで…」

[ 2019年6月13日 05:30 ]

師匠である船村さんの写真の隣で熱唱する鳥羽一郎
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 17年に亡くなった作曲家の船村徹さん(享年84)の誕生日にあたる12日、鳥羽一郎(67)ら内弟子出身の歌手5人が中心となり、船村さんの故郷・栃木県日光市内で追善コンサート「演歌巡礼」を行った。

 「別れの一本杉」「風雪ながれ旅」など歌謡曲の金字塔を歌い上げた鳥羽は「もう2年もたつのかという感じ。“相変わらず下手だな”と声が聞こえそうで…まだ寂しい」と話した。

 9月23日には船村さんと盟友の作詞家、故高野公男さんをしのぶ内弟子5人による公演を茨城県水戸市で行う。

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