イノッチ主演「特捜9」第9話14・3% 9週連続2桁

[ 2019年6月13日 11:15 ]

女優・羽田美智子
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 V6の井ノ原快彦(43)が主演を務めるテレビ朝日のドラマ「特捜9 season2」(水曜後9・00)の第9話が12日に放送され、平均視聴率は14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 17年3月に亡くなった渡瀬恒彦さん(享年72)が主演した「警視庁捜査一課9係」が、井ノ原主演で生まれ変わり「特捜9」に。昨年4月期に放送された「season1」は初回16・0%で好発進すると、最終回まで1度も2桁を割ることなくフィニッシュ。「season2」は初回15・2%と好発進すると、その後も第2話=12・3%、第3話=11・6%、第4話=13・1%、第5話=12・7%、第6話=12・7%、第7話=11・6%、第8話=12・2%と好調をキープしていた。

 第9話は、青柳(吹越満)が恋人の妙子(遠藤久美子)と浅草の寄席で、常連客の中沢(勝部演之)がたい焼きを食べた直後に死亡する事件が発生。解剖の結果、中沢の死因はたい焼きに混入されていた青酸カリによる中毒死と判明。直樹(井ノ原)らは中沢行きつけのたい焼き屋の店主や、落語家の春楽亭柳三(笠兼三)らに聞き込みをしたところ、中沢は誰からも慕われるご隠居で、恨みを買うはずがないという。一方、青柳が追う暴力団と詐欺組織が絡む別の殺人が起きてという展開だった。

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