宮迫博之、闇の状態の辛さ…山ちゃんに結婚を直接祝福できず 蒼井優とは中学時代から面識も…

[ 2019年6月13日 11:27 ]

「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が、11日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(火曜後10・00)に生出演。闇営業騒動の中で「南海キャンディーズ」山里亮太(42)と女優・蒼井優(33)の結婚報道を見て辛くなったことを明かした。

 5日に結婚会見を開いた山里と蒼井の祝福ムードの中で、宮迫はお笑いコンビ「カラテカ」の入江慎也(42)が仲介していた“闇営業”に関与したとして、7日にツイッターで謝罪と弁明し、この日も番組冒頭で改めて謝罪していた。

 番組で山里と蒼井の話題になると、宮迫は「記者会見の対応とかな。ただあの2人が結婚することよりも、記者会見のやりとりとか対応が、見事やったね」と会見の様子を絶賛した。しかし「その輝いてる光を見てる、闇の状態の俺の辛さ。向こうが輝けば輝くほど、こっちのエピソードの闇が深くなっていく」と、自虐的に話して笑いを誘った。

 続けて「凄い祝福してるけど、俺、連絡できひんもんね、『おめでとう』って」と、直接祝福できていないことを告白。「『誰がおめでとう言うてんねん』ってなってしまうから」と苦笑し「だから、僕は心の中で『おめでとう』って祝福してます」と語った。

 また、蒼井については「奥さん、『おはスタ』で、おはガールの時に俺ら一緒に出てたから。中学生ぐらい?そのぐらいの時に知ってるから」と古くから面識があると話すと「その子が大女優になり、それが後輩の山ちゃんの。モテない、ブサイク殿堂入りとか言われてて」感慨深い様子で話していた。

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