千鳥・大悟 番組収録の合間に“不倫発覚”も…ミラクル連発で見事生還?ノブ「前世、相当徳を積んでいる」

[ 2019年6月13日 19:21 ]

お笑いコンビ「千鳥」の大悟
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 お笑いコンビ「千鳥」の大悟(39)が12日、ニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。2017年に自らが引き起こした騒動について語った。

 パーソナリティーの佐久間宣行氏(43)はテレビ東京のプロデューサー。「NEO決戦バラエティ キングちゃん」では千鳥をMCに抜擢するなど、能力を高く買っている。

 この日は千鳥のこれまでの歴史を、佐久間氏ならではの視点で深掘り。2人のバラエティーでの活躍ぶりを紐解いていった。当然「キングちゃん」にも話が及んだが、ここで佐久間氏は“テレビ史に残る”エピソードをブッコんできた。

 ある日、とある学校にて「キングちゃん」の2本撮りのロケを行っていた。1本目と2本目の撮影には3~4時間のインターバルがあったそうだが、2本目のスタート時に、なぜか「千鳥」大悟(39)の姿はなかった。MC1人が不在という非常事態だったが、ゲストの終わり時間が決まっていたため撮影は開始された。

 1時間が過ぎて、やっとロケ現場に現れた大悟は「(週刊誌の)記者と一緒に来た」。

 中抜けした大悟は、街中で不倫相手と逢引きし「バッチシ週刊誌に撮られた」そう。「その人(記者)ともめて、ワシも仕事やから遅れるゆうてタクシー乗せて…何時間か分からん。タクシー乗ってる空間…」と、不倫がバレてしまったことに対してパニックに陥っていたことを明かした。

 大悟の到着時、他の共演者はオープニング撮りの真っ最中。その状況に入り込むために「言い訳もすっごい迷ったんですよ」と語る大悟。「まだ、これ(不倫)が週刊誌にも出ていない。ゆったら、テレビ上でそれ(不倫)を言うことになるし。いろんなことが(頭の中を)グルグル、グルグルしてた」と、どう行動すべきか迷いに迷っていた。

 だが、この日の企画は「傷ついた話をカッコ良くしろ!ドラマチックハートブレイク王」。大悟の追い詰められた状況にピッタリハマる内容で、夫婦生活の危機に陥っている状況を涙を浮かべながら“カッコ良く”表現。さらに「偶然だぜ…嫁の親が泊まりに来てる」と最悪のタイミングで義理の両親が来訪していることも“カッコ良く”カミングアウトした。「離婚届ってどこに出せばいいんだ?」と嘆き節全開の大悟の姿に、共演者は大爆笑。図らずもピンチを笑いへと変えてしまったのだ。

 これには相方の「千鳥」ノブ(39)も「マジで運ですよね。あの登場とか、あの企画とか、バチッとハマッて…こいつだけ不倫から生還してる」と感心しきり。佐久間氏は「ベッキーとか、なかなか戻れなかった」と、逆に不倫の呪縛に苦しんだベッキーを引き合いに出し、ノブに同調していた。

 芸能界から消されるような致命的なミスをしても、強運で切り抜けてきた大悟。間近でミラクルを目の当たりにしてきたノブは「(大悟の)前世、相当徳を積んでいる」と、苦笑いするばかりだった。

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