さんま 長嶋茂雄氏の魅力を語る「あこがれのドミノが倒れ、次に新しいドミノが…」

[ 2019年6月12日 22:29 ]

明石家さんま
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 タレントの明石家さんま(63)が12日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演、巨人の終身名誉監督でプロ野球界のヒーロー、長嶋茂雄氏(83)の人物像を語った。

 番組では、出演者が「あこがれの人に会いたい派」と「会いたくない派」に分かれ、緊急討論した。さんまは「会いたくない派」で、「あこがれの人に会う」趣旨のテレビ企画は「すべて断っている」と明かした。

 スーパースター、長嶋氏もさんまのあこがれの人で、「声、かけんとこ」と思っていたが、「向こうから『さんまちゃん』と声をかけてくれはった」という。そして「会った瞬間から(あこがれの)イメージがバタバタと(ドミノ倒しに)倒れていった」と振り返った。

 「なんでですか?」と進行役の加藤綾子アナ(34)が疑問を投げると、「あの人と話せばわかります」と答えたさんまは、「(あこがれが)バタバタバタと倒れるんですけど、次に“大好き”という新しいドミノが生まれるんです。あこがれから大好きに…。それくらい素敵な人です」と長嶋氏の魅力を語った。

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