櫻井翔 自身もラグビー経験者 W杯100日前に「いよいよという感じ」

[ 2019年6月12日 12:17 ]

<ラグビーW杯開幕100日前イベント>壇上で笑顔を見せる(左から)畠山健介、舘ひろし、櫻井翔、五郎丸歩(撮影・沢田 明徳)
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 嵐の櫻井翔(37)が12日、東京・丸の内ビルディング1階でが行われたラグビーW杯2019日本大会の開幕100日前イベントに参加。大会PRキャプテンを務める俳優の舘ひろし(69)らとトークショーを開いた。

 櫻井は「いよいよという感じですね。盛り上げていきたいし、盛り上がると良いですね」と笑顔。ラグビーは小学生の時に2年間経験しており「肉体と頭脳の競技ですね」と魅力を伝えた。

 前回イングランド大会で日本代表として活躍したトップリーグ・ヤマハ発動機の五郎丸歩(33)と畠山健介氏(33)も出席。櫻井は、「南アフリカ戦の勝利は記憶に新しいですね」と振り返った。南ア戦の時、舘は「寝てました」と恥ずかしそうに明かした。

 同じくラグビー経験のある舘は、「僕らの頃は、『水は飲むな』といわれ、うさぎ跳びをやらされた時代。結構大変でした。どぶの水を飲めるくらい」と苦笑い。櫻井は「どぶの水ですか?」と問いただした後、「僕らも今ほど『小まめに水分をとれ』という世代ではなかった」と返した。

 また、大会への楽しみについて問われた櫻井は、「フランスで(予選を)取材させていただき、会場では応援の仕方も熟知していた。100日後になりますが、日本各地での熱気、魅力、暑さ、興奮をお伝えしていきたい。100日後が楽しみです」と目を輝かせた。

 注目するチームについては「まずは日本。決勝リーグにいきたいですね」とエール。そして「オールブラッグス対ワラビーズなど、日本ではなかなか見られないカードを見たい」と話した。

 周囲からは「チケット取れないか?とよく聞かれる」といい、「それは本当に多いですよね。もちろん取れないんですけど。せっかく日本に来るので見たいという人は多い」と“予熱”を実感。ラグビーの楽しく見る方法については「フランスから取材後の飛行機の中で釜石のラグビーの映像を見た。『後ろにこれだけの仲間がいる』というメッセージが素晴らしく、時に後ろに14人の仲間がいるのがラグビーの魅力。ほかの選手のために少しでも前へ進んでいく。そこを見てもらえたら」と紹介した。

 最後は「日韓サッカー(W杯)の時は日本中が沸いた。また日本列島がラグビーに沸く。世界スーパースターたちが戦う。ここからお手伝いしていけたら」と開催機運を盛り上げる構えだ。

 舘も「注目するチームはもちろん日本。そしてニュージーランドのオールブラッグス。高校でラグビーを始めた時からのヒーローですから」と楽しみな様子。W杯については「せっかく日本に来るので見たいという人は多い。ラグービーの番組が増えましたよね」と周囲の変化を明かし、「あと100日になりましたけど、世界中の超人類がラクビーのために集まってくる。一生に一度きりなので是非ご覧ください」とアジア初開催の大会を強調した。

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