【明日6月13日のなつぞら】第64話 蘭子が「白蛇姫」のアフレコを担当 見学したなつは…

[ 2019年6月12日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第64話。アニメのアフレコ作業を真剣な表情で見つめるなつ(広瀬すず、右奥)ら(C)NHK
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 女優の広瀬すず(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は13日、第64話が放送される。

 なつ(広瀬)たちが制作した「白蛇姫」のアフレコを咲太郎(岡田将生)の劇団の女優・亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することになる。アフレコの現場を見たなつは、自分が関わったアニメーションを見ると…。アフレコの見学の後、仲(井浦新)に感想とお礼を言うなつ。すると仲から“ある言葉”をかけられる。それを聞いたなつは驚いてしまい…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(54)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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