GLAY ギャラ配分で一度もトラブルなし それでも…TAKURO「今日は別」

[ 2019年5月25日 19:55 ]

「デビュー25周年公約発表会」に出席した「GLAY」の(左から)TAKURO、JIRO、HISASHI
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 ロックバンド「GLAY」が25日、デビュー25年を迎え、東京・六本木のレコード会社「ポニーキャニオン」で記者会見。これまでの活動を振り返り、ギャラの配分などのエピソードを明かした。

 会見で司会を務めた徳光和夫氏(78)は、「これまでギャラの配分などで、もめたりはしなかったの?」と質問。リーダーのTAKURO(47)は、他のバンドなどが「周りでもめているのをみて、絶対にもめないように考えて配分してきました」と答え、一度もメンバー間でトラブルは無かったことを強調した。

 しかし、デビュー記念日なのにボーカルのTERU(47)は前日24日に、料理中に熱湯を浴びて顔面にやけどを負ったとして会見を欠席。TAKUROは「今日の分のギャラだけは(全員均等ではなく)別です。今日の打ち上げ分も含めて全部TERUに(支払いを)つけます」と話すと、ギタリストのHISASHI(47)とベーシストのJIRO(46)も大きくうなずいた。

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