長嶋一茂 温厚なヤクルト・小川監督を唯一怒らせた理由とは…

[ 2019年5月25日 12:19 ]

タレントの長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が24日放送のTBS「A―Studio」(金曜後11・00)に出演。ヤクルト在籍時、先輩だったヤクルトの小川淳司監督(61)を怒らせた過去を明かした。

 プロ入り2年目のキャンプで小川監督と同部屋だったという一茂。「ユマ・キャンプで同部屋だったんですよ。僕は2年目で、バタバタした時だったんで、小川さんは部屋に絶対いなかったんですよ。一緒にいると、お前が気を遣うからって。寝る時にそーっと入って来て。どっちが先輩だか後輩だかわからないみたいな…」と先輩ながら気を遣わせていたと回顧。さらに「ヤクルトはこの時だけアリゾナの後に、(2次キャンプで)ハワイ・マウイ島に行ってるんです。付き合っている女の子が、たまたまマウイに来てて、夜、1回も帰んなかったんです」とあっけらかんを明かした。

 小川監督について「本当に温厚な方で怒らなかった」「素晴らしい人格者ですよ。監督になるべくしてなった」とその人間性を絶賛。ただ、そんな小川監督を1度だけ激怒させたことがあったという。一茂は「小川さんが唯一怒ったことがあって…。(キャンプに立つ前、小川さんが)成田空港で梅酒を3本ぐらい買って行ったんです、ユマにはないだろうからって。(その梅酒を)俺、一晩で飲んじゃって。そしたら、さすがに(怒った)。あははは」と思い出しながら爆笑。

 その2日後には10本の梅酒がキャンプ地に届いた。一茂が「電話をして、クレジットの決済してダースもって来てって」と通販で注文したものだといい、「小川さん、怒ると思わなかったから。何でも大丈夫なのかなと思ったらそれだけは怒っちゃったから、ちゃんと10本(届けた)」と“3倍返し”の豪快なエピソードを披露。それでも、父・長嶋茂雄氏(83)のカードでの買い物だったようで「2年目ぐらいまでは親父のカードだった。ファミリカードだったから」と笑い飛ばした。

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