自由すぎる言動の長嶋一茂 それでも「苦情の電話もない」羽鳥アナ証言

[ 2019年5月25日 12:36 ]

タレントの長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が24日放送のTBS「A―Studio」(金曜後11・00)に出演。自由すぎる言動で番組を盛り上げた。

 「ミスタープロ野球」長嶋茂雄氏(83)の長男として学生時代から注目を浴び、1988年にヤクルトにドラフト1位で入団。93年に父が監督を務める巨人に移籍し、96年に引退した。

 父から「もう、来年の戦力にはないから」と告げらた時の心境について「(その後のことを)何も考えてなかった。もうどうしょう。路頭に迷うとはこのことですよ」と意外な思いを吐露。「野球でずっと成功すると思ってたから」と続けると、司会の笑福亭鶴瓶(67)から「成功するわけないやろ」と厳しいツッコミ。一茂は「すると思ってたの。練習もしてました。寝ないで練習とか行ってた」と必死にアピール。

 番組では、アシスタントの上白石萌歌(19)が引退後から一茂が通う、極真空手の道場も取材。その模様が映し出されると、「さっきから思ってたけど、コレ、なんで動画じゃないの?なんで静止画なの?」とまさかの言葉。番組では鶴瓶やアシスタントのタレントたちがゲストの関係者に取材するが、スタート時からその模様は静止画で紹介している。一茂の驚きの言葉に、鶴瓶も「10年間ずっと静止画です。これ、特徴やねん!」とツッコミ。一茂は「ホント?この番組出たかったんですけど、オンエア見たことないんです。(夜)11時、寝てるもん。ずっと静止画だったんだ…」ともらし、笑わせた。

 今も昔も自由な言動の一茂について、鶴瓶は「自由やな。気持ちええ自由。歯に衣着せぬという」としみじみ。番組で共演するフリーアナウンサーの羽鳥慎一(48)が「長嶋一茂は第2ブレークだというけど、全然本人は変わってない。世間がこの人の次元に合ってきた。だから、苦情の電話もない」と証言していたことを紹介し「いつまでも自由で、伸び伸びと健康でいてほしい」と締めくくった。

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