石坂浩二“初主演”恥ずかしいも「この作品は素晴らしい」

[ 2019年5月25日 05:30 ]

アニメ映画「歎異抄をひらく」公開初日舞台あいさつに出席した石坂浩二
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 俳優の石坂浩二(77)が24日、都内で行われたアニメ映画「歎異抄(たんにしょう)をひらく」の公開初日舞台あいさつに出席した。

 浄土真宗の宗祖とされる実在の宗教家・親鸞(しんらん)の声を演じており、劇場版のアニメでは初めての主演となる。「歎異抄は、実は弟子が親鸞の教えを正しく伝えるため書いたもの。主役と言われると、親鸞と一緒に恥ずかしくなる」と謙遜しつつ「親鸞は仏教の神髄をわしづかみにしていた方。この作品は素晴らしい」と自信を口にした。

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