“元暴走族総長”瀧川鯉斗が感謝する先輩落語家とは「『人を殺す目をしている。ダメだ』と…」

[ 2019年5月25日 10:54 ]

瀧川鯉斗
Photo By スポニチ

 今月に真打に昇進した落語家の瀧川鯉斗(35)が24日深夜放送のTBS「有吉ジャポン」(金曜深夜0・20)に出演。自身の師匠以外の、頭が上がらないという先輩落語家の存在について明かした。

 暴走族の総長を務めていた異色の経歴の持ち主で、この日は13歳の時の特攻服姿の写真を公開。また、男性のみ参加可能の暴走に、顔を隠した女性を特攻服を着させて走った過去や、「あまりにも気が強すぎるので、実はヤンキーの女性が嫌い」といった素顔が明かされた。

 また、師匠の瀧川鯉昇(66)以外にも「頭が上がらない人」がいるとし、名前を挙げたのが三遊亭小遊三(72)。19歳の時、楽屋にあいさつに行った際、「暴走族の名残があったみたいで、『人を殺すような目をしている。それではだめだから俺のかばん持ちとしてついてこい』と言われて」と鯉斗。とがった印象を直してくれたといい「今でもお世話になっています」と感謝していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーさん死去」特集記事

2019年5月25日のニュース