「リング」中田秀夫監督の恐怖体験 新作イベントで明かす「めがねを…」

[ 2019年5月25日 13:53 ]

最近一番怖かった体験を真顔で明かす中田秀夫監督
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 映画「貞子」の公開御礼舞台あいさつが25日、東京・新宿バルト9で行われ、清水尋也(19)、桐山漣(34)、佐藤仁美(39)らが出席。ホラー作品にちなんで、最近一番怖かった体験を明かした。

 最年少の清水は「昨年の春まで高校生だったんですよ、僕」と語りだし、今は「町中で見かける制服姿の子たちが一人残らず年下だと思ったら寒気がしました」と、学生ではない年齢に達したことを強調。これには桐山が「待て待て、姉さんを見てみろ!」と、複雑そうな表情の佐藤に視線を向けながら制止した。

 桐山は、「よく忘れ物をするんですけど…携帯電話を忘れて家に戻って家を出たら、今度は鍵を持ってくるのを忘れていて。慌てて靴のまま部屋に入って。そんな自分が怖いです」と苦笑い。佐藤は「私、お酒をすごく飲んで」と会場の笑いを誘いながら、「次の日に起きると財布にお金がないんです。領収書ばかりで」と酒豪ぶりに頭をかいた。

 中田秀夫監督(57)は「僕も忘れ物が多くて」とぼやきながら「(今月9日の)完成披露試写会の後も、めがねをどこでなくしたのか分からなくなって。3日間ぐらいパニックになって」と、めがねを新調。「京王線にも電話してみたんですけど、『届いていません』と言われてしまって」と恥ずかしそうに明かすと、登壇者から「それって、物忘れじゃないんですか?」と突っ込まれた。

 映画は、中田監督がメガホンをとって世界中に貞子旋風を巻き起こした「リング」シリーズの最新作。主演の池田エライザ(23)は風疹のため、この日の舞台あいさつは欠席した。

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