水谷豊主演「相棒season17」最終回14・1%

[ 2019年3月22日 10:26 ]

水谷豊
Photo By スポニチ

 俳優の水谷豊(66)が主演を務めるテレビ朝日「相棒season17」の最終回が20日に2時間スペシャルとして放送され、平均視聴率は14・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。これまでの最高視聴率は第2話の17・9%。

 前シリーズに続き、反町隆史(45)が出演。水谷と反町のコンビは4年目に突入する。警視庁特命係の杉下右京(水谷)が、警視庁所属となった元法務省のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決するシリーズ第17弾。今作から特命係に青木年男役の浅利陽介(31)が加入した。脚本・輿水泰弘氏ほか、監督・橋本一氏ほか。

 最終話は、遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害される事件が発生。准教授の八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見される。『楽園の扉』の代表・阿藤修(小木茂光)は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたものの、証拠不十分で不起訴になった曰く付きの人物。警察は、殺人への関与を疑い、阿藤を拘束するが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がない。一方、右京は、防犯カメラの映像に不審な若い男女が映っているのを発見。2人の名前を突き止め…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2019年3月22日のニュース