チョコプラ 芸人泣かせ“徹子の無茶ぶり”の新たな犠牲者に…

[ 2019年3月22日 16:48 ]

お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平(左)と松尾駿
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 お笑いコンビのチョコレートプラネットが22日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演し、黒柳徹子(85)からの予想通りの“無茶ぶり攻め”に遭った。

 44年に渡ってお茶の間に愛される「徹子の部屋」。これまでもお笑い芸人がゲストとして登場したケースでは、徹子から無茶ぶりやネタつぶし、容赦のない発言などを受けるため“芸人潰しの部屋”などと言われ、多くの芸人に恐れられている。

 そんな番組に出演したチョコレートプラネットの2人は、長田庄平(39)が狂言師・和泉元彌(44)、松尾駿(36)が美容家でタレントのIKKO(57)と、それぞれブレークしたものまねのいでたちで登場。徹子は松尾を見て「どうしてもIKKOさんって言っちゃう」と笑ってコメントした。

 ものまねで人気の2人だが、キングオブコントで3回決勝進出しており、「コントには自信をもって(いる)」と話すと、徹子は「やっていただくことは可能ですか?」と突然のリクエスト。少し困惑しながらコントを披露した2人に、徹子は「なんだかわかんなかった」と言い放ち笑った。

 番組終盤には、長田が祖母に足踏みマッサージをしていたエピソードを披露。マッサージで気持ちよくなりゲップをした祖母に、滑って膝蹴りしてしまったと振り返り「聞いたことがないゲップをした。人間の神秘を知りました」と語ると、徹子はエンディングテーマが流れる中で「人間の神秘、何かちょっとやってみて」と無茶ぶり。2人は「人間の神秘!」と声をそろえて困惑した表情を浮かべつつも、得意のものまねを交えた即興ネタでなんとか乗り切って見せた。

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