襲撃時は恐怖で声出せず…山口真帆、暴行事件で第3者委に詳細報告

[ 2019年3月22日 09:10 ]

NGT48の山口真帆
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 NGT48の山口真帆(23)が昨年12月8日、暴行被害に遭った事件で、48グループを運営する「AKS」は21日、公式サイトで第三者委員会の調査報告書を発表した。

 山口は事件の詳細について第三者委員会に報告。調査報告書によると、18年12月8日の夜の公演後、新潟市内のマンションの自室に戻ったところ、1人の男がドアを手でこじ開け、玄関に入り、山口の顔をつかんで押し倒そうとした。山口は男を部屋から押し出そうとしたが、向かいの部屋からもう一人の男が出てきて、その男が再び山口の顔をつかみ押し倒そうとし、親指と人さし指で山口のこめかみを押さえるように顔面をつかんだという。

 恐怖のあまり1分ほど声も出せなかった山口だが、なんとか「助けて」と廊下で叫ぶと2人目の男が口を手で押さえてきた。マンションのエレベーターが止まり男たちの動きは止まったというが、状況次第では恐ろしい事件に発展していたかもしれないことが山口の証言からは読み取れる。

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