堀ちえみ「鳥肌が立ち涙が…」JAL社員からの見舞い品に感謝「スチュワーデス物語」から35年

[ 2019年3月22日 12:10 ]

堀ちえみ
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 ステージ4の舌がんの手術を受け、都内で入院中のタレント・堀ちえみ(52)が22日、自身のブログを更新。日本航空(JAL)の社員から千羽鶴や寄せ書きの見舞い品が届いたことを伝え「鳥肌が立ち涙が溢れて来ました」と感謝の思いをつづった。

 昨日21日は事務所のスタッフが多くの荷物を抱え病室を訪れたといい、その荷物の中にあったのが、JALの広報担当者が事務所に持ってきたくれたという見舞い品だった。「日本航空の社員の方々が折って下さった、7千羽の千羽鶴と。全国のJALグループの社員の方々からの、頑張れ!メッセージが詰め込まれた、寄せ書きです」と明かし「そしてその中を見て、とても感動しました。鳥肌が立ち涙が溢れて来ました。皆様の熱い思い。優しい気持ち。そして祈り。私の回復を机の前から、空港から、空の上から、お祈りしていますと…感謝の気持ちで一杯です」と、あふれる思いを記した。

 堀が、客室乗務員の訓練生を演じた1983年放送のドラマ「スチュワーデス物語」(TBS系)。「35年以上経つというのに、こんなに大切に思って頂き本当に有難いです」と、再び感謝すると「早く旅行も出来るようになり、あの鶴のマークの機体に搭乗したいです。あぁ!旅行できるようになるのも、今の私の夢のひとつ」とつづり、届けられた善意を新たな力に変えていた。

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