石橋貴明「細かすぎてモノマネ」特番出演「帰ってまいりましたね」傑作ネタに爆笑

[ 2018年11月24日 21:49 ]

とんねるずの石橋貴明
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 今年3月に30年の歴史に幕を閉じたフジテレビ名物バラエティー「とんねるずのみなさんのおかげでした」の人気企画「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」が24日、特番で復活した。

 2004年にスタートした「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」は、あまりにも細かすぎるネタのため、笑いにはなりにくいと思われてきたモノマネや、アンダーグラウンドな芸に光を当てた異色企画。この日の特番には番組を支えてきた常連と、斬新なモノマネ芸を持った若手やテレビ初出場の新星ら史上最多の50組120人が参加した。

 オープニングでとんねるず石橋貴明(57)は「帰ってまいりましたね。すごいんでしょ!新人さんが」と興奮気味に話すとバナナマン設楽統(45)が「新人さんもたくさんいますし、大御所の方々もいます」と応じた。

 トップバッターはキャン×キャン長浜之人(41)が務め「わずか4秒の間に体の部位を3つ叫ぶだけで世界最速のアメとムチを完成させるシンクロ日本代表 井村雅代コーチ」モノマネを披露。スタジオは笑いに包まれ、石橋は「トップバッターとして最高の出来ですね」と称えた。

 石橋は梅小鉢の高田紗千子や阿佐ヶ谷姉妹がネタを披露すると「阿佐ヶ谷姉妹は(芸やキャラが)もう確立してますもん。二人はいろんなところで見るもんね。立派になられて…」と目を細めた。

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