「下町ロケット」第3次燕市ロケにエキストラ2000人以上!阿部寛「感動」竹内涼真に歓声「新潟好きに」

[ 2018年11月24日 09:30 ]

23日に行われた日曜劇場「下町ロケット」第3次燕市ロケの様子(C)TBS
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 俳優の阿部寛(54)が主演を務めるTBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の第3次燕市ロケが22日から始まった。今回は2000人以上のエキストラを動員しており、23日の撮影終了後にはエキストラ感謝イベントが開催され、阿部ら出演者が約1600人のエキストラに感謝の言葉を述べた。

 ブレーク中の竹内涼真(25)が「『下町ロケット』は新潟で視聴率が良いんです。来るのは3度目だけど、皆さん温かく、居心地が良くて新潟が好きになりました」とあいさつすると、歓声が起こった。

 イベント終了後、阿部は「寒い中で皆さん辛抱してくれて感動している。皆さんと力を合わせて頑張りたい」と話していた。

 経営難に追い込まれた下町の町工場・佃製作所がその技術力により困難を打ち破る様を描き、列島に感動を巻き起こしたエンターテインメント巨編の3年ぶり続編。今回は宇宙から大地へ。農業を営む経理部長・殿村(立川談春)の実家のトラクターをヒントに、佃製作所は自転車・自動車・船舶・鉄道・エスカレーターなどに組み込まれている部品「トランスミッション(変速機)」の開発に挑む。

 殿村の実家がある場所は、池井戸潤氏の原作の栃木から新潟に変更。同局の伊與田英徳プロデューサーは放送開始前に「新シリーズで大きなカギを握る殿村の実家である米農家の撮影は、新潟県燕市の全面協力の下、大規模ロケをさせていただきます。米どころである新潟県、ものづくりの町である燕市は、農業とものづくりがテーマとなる本シリーズにピッタリで、運命的なものを感じています」。雄大な風景が作品を彩っている。

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