FateシリーズとJRAがスペシャルコラボ、WEBゲームなど展開

[ 2018年11月24日 05:30 ]

「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」II.lost butterflyとJRAのコラボイメージ(C)JRA(C)TYPE−MOON・ufotable・FSNPC
Photo By 提供写真

 来年1月12日公開の劇場版アニメ「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」II.lost butterflyと日本中央競馬会(JRA)のスペシャルコラボが22日から始まり、JRAサイトでWEBコンテンツ「SERVANT/KEIBA」が公開された。

 Fateシリーズは、テレビアニメや、ゲーム、映画などで展開され奥深い世界観に基づくシナリオや多彩なキャラクター、豪華声優陣が絶大的人気を誇る。WEBコンテンツではサーヴァント・ライダーがジョッキーとしてサーヴァント・真アサシンを追いかけ、競馬場を駆け抜ける8bit横スクロールアクションゲームと競馬場を舞台に、キャラクターたちとともに超難解の謎解きに挑む脱出ゲームの2つが用意されている。

 このほかコラボサイトのSNSシェアでキャラクター壁紙プレゼントや12月1、2、8、9日には中山競馬場でコラボの世界観を体験できるフォトスポットがオープンする。9日には来場者に抽選で1000人にオリジナルネックストラップが当たる企画も行われる。

 ▽劇場版「Fate/stay night[Heaven’s Feel]」II.lost butterfly 手にした者の願いをかなえるという万能の願望機――「聖杯」をめぐる物語を描いたビジュアルノベルゲーム「Fate/stay night」。その最終ルート[Heaven’s feel](通称桜ルート)が全3部作で劇場版アニメ化される。アニメーション制作は2014年にTVアニメ版[Unlimited Blade Works]を手掛けたufotableで、キャラクターデザイン・作画監督として数々のTYPE−MOON作品のアニメ化を手掛けてきた須藤友徳氏が監督を務める。昨年公開された第1章[presage flower]は98万人を動員。第2章は3部作の分岐点を描く最重要エピソードとなる。

 (C)JRA (C)TYPE−MOON・ufotable・FSNPC

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