岡田真澄さん一人娘・朋峰さん、ミス・インターナショナル日本代表に

[ 2018年10月24日 05:30 ]

2019年の「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する、日本代表に選ばれた岡田朋峰さん
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 2019年の「ミス・インターナショナル世界大会」に出場する日本代表を決める最終選考会が23日、都内で行われ、東京都出身の大学生、岡田朋峰(ともみ)さん(20)が選ばれた。岡田さんは2006年に亡くなった俳優岡田真澄さん(享年70)の長女。

 真澄さんが05年までミス・インターナショナル世界大会の司会を務めており、岡田さんにとって幼い頃から親しみがある大会だった。朋峰さんは真澄さんが63歳の時に誕生。世の高齢パパに夢と希望を与えたとして当時、注目された。朋峰さんは「7歳の時に亡くなった父が“どんな時もエレガントで気品を忘れないでいるように”と教えてくれた。よく頑張ったね、と褒めてくれると思う」としみじみと話した。

 この日の審査ではファイナリスト32人が集結し、スピーチやドレスでのウオーキングなどを実施。朋峰さんは立ち居振る舞いで高評価を得た。「小さいときからテーブルマナーなどを父に教わっていました」と明かした。将来は「女性キャスターになって、報道に携わりたい」と夢を語った。

 映画、テレビ、ミュージカルと幅広く活躍した真澄さんは、1995年に26歳年下の客室乗務員の女性と再婚。真澄さんにとって初めての女の子誕生だった。63歳の高齢だったこともあり「愛はバイアグラを超えました」とコメントし、名言として話題となった。

 《文春提訴の片山氏登場》片山さつき女性活躍担当相は23日、東京都内で、今年のミス・インターナショナル世界大会に出場する日本代表で東大工学部4年の杉本雛乃さんら各国・地域の代表に、女性に対する暴力根絶のシンボル「パープルリボン」のバッジを贈呈した。「全世界に向け、女性に対する暴力根絶のメッセージを力強く発信していただきたい」と呼び掛けた。

 また、閣議後の会見では、国税庁への口利き疑惑を報じた週刊文春側を提訴したことについて詳細な説明を避けた。「記事には事実と違うところがある。弁護士から裁判外で今まで以上の説明は控えてもらいたいと言われている」と述べた。

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