NHK放送総局長「まんぷく」好発進に「安心感ある展開」「子役時代なく序盤からテンション高い」

[ 2018年10月24日 15:49 ]

NHK連続テレビ小説「まんぷく」のヒロインを務める女優・安藤サクラ
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 NHKが24日、東京・渋谷の同局で放送総局長定例会見を行い、女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)について言及した。

 第3週の平均視聴率も22・3%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)とスタートから3週連続で大台を突破。ここまで全話で大台を記録するなど好調に推移している。

 木田幸紀放送総局長は「たくさんの視聴者に見てもらっていてありがたい。前作の『半分、青い』は朝ドラとしては異色で、次の展開が読めない、これまでとはかなり違ったようなシリーズだった。『まんぷく』は比較的いままでの朝ドラに共通する部分があるのかなと思う。先行きのことがわかりやすい安心感のようなものがあるのかなと」と分析。

 続けて「安藤さん、長谷川さん、松坂さんの情感あふれるレベルの高い表現が視聴者の方々にしっかり届いているのだなと思う。いつもの朝ドラと違うのは、子役の子が出る少女時代がなかった。序盤から本来のテーマ、クライマックスのような盛り上がりに近づいている。戦時中の厳しい取り調べの場面など、放送序盤からテンションが高い。出演者やスタッフの頑張りが好発進につながっているかと思う」とコメントした。

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