道端アンジェリカ 子育て質問集中に嬉しい悲鳴「私がこんな質問受けるとは」

[ 2018年10月5日 14:49 ]

乾癬(かんせん)疾患啓発アートイベント「ふれられなかったにんげんもよう展」オープニングセレモニーにゲストとして登壇した道端アンジェリカ
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 7月に第1子となる男児出産を発表したモデルの道端アンジェリカ(32)が5日、都内で行われた乾癬(かんせん) 疾患啓発アートイベント「ふれられなかったにんげんもよう展」オープニングセレモニーに出席。道端は第1子出産後初の公の場で、子育てについて質問が集中し、「私がこんな質問受けるとは思わなかった」と嬉しい悲鳴をあげた。

 子育てについて「大変なことない、なんで大変だと思うんだろうって思うぐらい、楽しい。泣いていても、その泣いている理由を解決してあげて、その過程が楽しい」と笑顔。「いろんな手続きを自分でやっていかなくちゃいけないのが、今までは母がやってくれていたことを私がやっているので、お母さんになったなって」と母となった実感もある様子。「(愛息は)2カ月半です。私の周りの人は私に似てるって言うし、旦那さんの周りの人は旦那さんに似てるって言う。うまいこと、合わさったかな。でも、私に似てるかなって思う。一番幸せだなと思うのは、赤ちゃんと一緒に寝ている時と風呂の時間。2人でお風呂に入っている時は凄い楽しい、幸せって思う」と目尻を下げた。

 息子の将来については「世界に羽ばたいてほしい。好きなことをしてほしい、男なので何でもいいかな。スポーツやってもいいし、いい大学に行こうが何しようが、強い男の子になってほしい。(モデルの仕事も)本人がしたかったら全然いい。でも、ちゃんと学校に行ってやってほしい。私が行かずにお仕事をやっていたので、学校に行ってもらってモデルのお仕事だったら、全然いい」とニッコリ。「(夫も子育てが)凄い楽しいみたいで、おむつから寝かせるのから、何から何までやってくれます。それで私が大変じゃないのかもしれない。凄く楽させてもらってます。凄くありがたい」と昨年12月に結婚した夫にも感謝した。

 イベントでは、ミニのワンピースでスラリとした美脚を披露した道端。報道陣からの美脚について質問されると「(体型は)戻ってないから、大変だね!」と苦笑しつつ「でも、今はダイエットはしないようにしています。授乳もあるので、なるべく栄養をいっぱいあげたい。だから、運動はしてます。食事を削るのは赤ちゃんのためにしたくないので、バランスよく食べて、体をよく動かすようにしています」とキッパリ。出産後約1カ月半で雑誌でモデルの仕事で復帰したといい、目下の悩みは子育てと仕事の両立。「それが痛感しているというか、やっぱり赤ちゃんと過ごしたいし、でも、お仕事したいし、授乳の仕事もしたいし。たくさん搾乳しておかなきゃいけないとか、考えることはいっぱいありますね」と話した。

 アンジェリカは「道端3姉妹」の三女で、長女がカレン(38)、次女がジェシカ(33)。昨年10月にはジェシカが第1子を出産している。2人の姉も育児の先輩となるが、「ジェシカは産んだ後にお休みしていたので、ちょっと生活スタイルが違うかなと思うんですけど、カレンは子供が大きくなって落ち着いているので、おうちにいてくれて、寝かせてくれたり、手伝ってしてくれて、凄い助かってます」とした。

 囲み取材では、愛息、子育てについて質問が集中。「私がこんな質問受けると思わなかった。楽しい!」と思わぬ展開に喜びを爆発させた。

 道端は昨年5月に自身のインスタグラムで乾癬患者であることを公表。今回はイベントのアンバサダーに就任。公表してからの変化について「めちゃくちゃ楽です。何も隠してないのでものすごい肩の荷が下りた。凄く楽チンです」と話した。

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