「安住紳一郎の日曜天国」“代打”はMBS福島暢啓アナ 安住アナ絶賛、関西のホープ

[ 2018年10月5日 08:30 ]

MBS福島暢啓アナウンサー
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 7日放送のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)では、パーソナリティーを務める安住紳一郎アナウンサー(45)が夏休みのため、MBS福島暢啓アナウンサー(31)が代役を務める。TBSの直属の後輩ではなく、関西の若手アナウンサーが抜てきされ、リスナーの間では話題となっている。

 福島アナは2005年4月から続く長寿番組の代役に指名され「現在は喜びと恐怖の両方の気持ちがあります。先日の放送を聞いていたら、随分とハードルが上がっていたので、高く上がったハードルをくぐるつもりで、平常運転を心がけます」と心境。

 実は安住アナが前回9月23日放送の番組内で「関西でナンバー1。将来性ナンバー1と言われる大阪桐蔭の根尾くん的な逸材」と福島アナを絶賛。ピンチヒッターっていうのはきちんとタイムリーヒットを打つ可能性がある人を呼ぶべき、と私は言っている。本当のピンチヒッターがやってきますから」と期待感をあおっていた。

 福島アナは「関東のリスナーさんが、弊社の番組に少しでも興味を持って下さったらうれしいなと思いながら…」と意気込みつつも、「とりあえずTBS社内でたくさん記念写真を撮って帰ろうと考えています」とユーモアを交えて語った。

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