安東弘樹アナ、幼少期はスペインで極貧生活 TBS時代の給料事情も告白「30代で…」

[ 2018年10月5日 10:23 ]

元TBSの安東弘樹アナウンサー
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 4月にフリーに転身した元TBSの安東弘樹アナウンサー(50)が5日放送のテレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜」(木曜深夜0・12)に出演。子ども時代にスペインで極貧生活を送っていたことを明かした。

 安東アナは自身の幼少期に一般企業に勤めていた父親が突然、音楽大学に通いだしたことを告白。その後、父親の音楽留学についていく形で家族全員でスペインへ移住。現金収入がなかったため、極貧生活を強いられたといい、「日本から当時出たばかりのカップラーメンを送ってもらったのを鮮明に覚えています」と当時を振り返った。

 自身の小学校入学のため、家族そろって日本に帰国したが、結局両親は離婚。母親の実家に身を寄せ、奨学金とアルバイト漬けの生活で何とか大学を卒業した。その後はTBSにアナウンサーとして就職。給料事情を問われると「高かったです」と苦笑しながら、「30、40代で1500万から2000万の間」と高額な収入があったことを明かしていた。

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