温水洋一 都城市への“故郷愛”熱弁 県人会発足は「元県知事の“あの方”に仕切ってもらわないと」

[ 2018年10月5日 15:37 ]

都城市ふるさと納税新商品発表会に出席した温水洋一(右)と宮崎宣子
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 俳優の温水洋一(54)、フリーアナウンサーの宮崎宣子(39)が5日、東京都渋谷区の新宿みやざき館「KONNE」で行われた「都城市ふるさと納税新商品発表会」に出席した。

 ゲストとして登場した宮崎県都城市出身で、同市の観光大使も務める温水は「どうも、腰の低い温水です」とあいさつ。都城市について「今年2回帰ったが、帰るたびに素敵な所だと思う。帰るたびに街もきれいになっている。何度でも帰りたい」と話した。宮崎県については「男性はのんびりした人柄。気候もいいし、あまりせかせかしていない。つきあいが好きでお酒の席は絶対に行く。女性も素朴な方が多い。新幹線も通っていないし、いい意味で田舎」と“故郷愛”を熱弁した。

 さらに温水は宮崎県出身の芸能人が多いことから県人会発足の可能性を問われると「きょうもやりたいねと話していた。元県知事の“あの方”(東国原英夫)に仕切ってもらわないと」と笑顔で語った。

 MCを務めた宮崎は宮崎市出身とあり、宮崎県について「食べ物が安くておいしい」と力説。父親が温水の都城西高時代の国語教師だったという意外なつながりも明かしていた。

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