【明日8月28日の半分、青い。】第128話 律、海外赴任蹴って大阪に帰る?より子と翼のため?

[ 2018年8月27日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第128話の1場面。海外赴任の話を蹴り、家族のため大阪に帰る決心をしていた律(佐藤健、左)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は28日、第128話が放送される。

 センキチカフェに突然、津曲(有田哲平)が現れる。鈴愛(永野芽郁)律(佐藤健)、ブッチャー(矢本悠馬)菜生(奈緒)たちの警戒をよそに、一方的に身の上話をしゃべり続けた挙句、岐阜犬を自分に預けてくれないかと要求。しゃべるぬいぐるみのアイデアを、有名なおもちゃメーカーに売り込みたいのだという。鈴愛は半信半疑ながら津曲に託す。一方、律は海外赴任の話を蹴り、家族のために大阪に帰る決心をしていた。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】弥一(谷原章介)と律、父子がお酒を酌み交わしているとみられる場面写真が公開された。最愛の妻、最愛の母・和子(原田知世)を亡くし、2人は何を語るのか。

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