「24時間テレビ」瞬間最高視聴率は34・7% みやぞん酷暑耐え感動ゴール

[ 2018年8月27日 09:02 ]

ゴールした「ANZEN漫才」みやぞんを、相方のあらぽん(左)や愛犬ラブちゃんも出迎えた(撮影・西海 健太郎)
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 25日から26日にかけて生放送された日本テレビ「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」の瞬間最高視聴率は、26日午後8時45分にマークした34・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。2日間(25日後6・30〜26日後8・54)の番組平均視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 瞬間最高視聴率は、チャリティーランナーを務め、史上初のトライアスロンに挑戦したお笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(33)が、相方・あらぽん(32)ほか出演者が待つ日本武道館に到着し、愛犬とともに笑顔でゴールした瞬間だった。

 お笑いタレントのブルゾンちえみ(28)がチャリティーマラソンを走った昨年は40・5%(午後8時4分)、落語家の林家たい平(53)が走った一昨年は35・5%(午後8時48分)だった。

 番組平均視聴率は15・2%で、歴代2位タイの18・6%をマークした昨年に続き、今年も高視聴率を記録。最終パート(26日後7・00〜後8・54)では27・6%をマークした。

 25日夜に放送されたスペシャルドラマ「石ノ森章太郎物語」も16・2%と好数字だった。

 1978年の第1回から数え、今年が41回目。メーンパーソナリティーはアイドルグループ「Sexy Zone」が初担当。女優の木村佳乃(42)がチャリティーパーソナリティー、総合司会を羽鳥慎一(47)と日本テレビの水卜麻美(31)両アナウンサーが務めた。

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