三遊亭金馬 呼び掛けに反応、次男・金時「薄目開けうなずく」

[ 2018年7月26日 05:30 ]

三遊亭金馬
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 23日から都内の病院に入院している落語家・三遊亭金馬(89)が呼び掛けに反応していることが25日、分かった。

 肺にたまった水を抜く治療が続いており会話ができる状態ではないが、次男の三遊亭金時(55)によると「“早く良くならないと寄席に穴をあけちまうぞ”と声を掛けたら薄目を開けてうなずいた」。治療は順調で「明日(26日)あたり呼吸器を外せれば意識が戻るかも」と金時。一方「心臓が弱っているので予断を許さない状況」とした。

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