市來玲奈アナ、目標は「カメレオンアナ」 初イベントで意気込み

[ 2018年7月26日 14:55 ]

「超☆汐留パラダイス!―2018SUMMER―」のキックオフイベントに参加した市來玲奈アナ
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 食レポに初挑戦日本テレビの新人アナウンサーの市來玲奈アナ(22)、岩田絵里奈アナ(22)、篠原光アナ(23)、弘竜太郎アナ(22)が26日、同局で開催された「超☆汐留パラダイス!―2018SUMMER―」キックオフイベントに出席。公のイベントに初出演した。

 4人はアンバサダーを務める、毎年恒例の日テレ夏祭り「超☆汐留パラダイス!―2018SUMMER―」をPR。イベントで展開される「世界の果てまでイッテQ!」「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」など人気番組のブースや、飲食店を紹介した。

 司会を務める菅谷大介アナ(46)の「ちょっとでも噛んだらおしおきだよ」という言葉に重圧を感じたのか、篠原アナと弘アナが原稿を噛んでしまうミス。罰として、「ガキ使」でおなじみの「ケツバット」を受けることに。弘アナはその後も、パインを誤ってレモンと説明してしまい、すかさず2回目の「ケツバット」。日テレならではの“洗礼”に「本当に、本当に痛い」と涙目だった。

 「超☆汐留パラダイス!」で提供されるかき氷の味をアピールする一幕も。食レポは「初めて」という市來は、ティラミス味のかき氷を頬張ると「ふわふわ。おいしいです。氷とティラミスが合うことを知らなかった。さっぱりとした感じが夏に最高です」と笑顔で伝えた。とろろ、オクラ、オレンジという変わり種のかき氷を食べた岩田アナは「斬新な組み合わせですが合いますね」と感想を語った。

 どんなアナウンサーになりたいのか問われると、生き物が大好きという市來アナは「カメレオンアナウンサー」と回答し、「カメレオンは色んな色に体を変える。さまざまな現場を通して、臨機応変に表現力を変えられる、何にでも対応できるアナウンサーになりたい」と目を輝かせながら意気込んだ。

 「超☆汐留パラダイス!―2018SUMMER―」は27日から8月26日まで実施。

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