しんちゃん声優降板に反響と驚き…喪失感広がる「声が変わるのは想像できない」

[ 2018年6月1日 12:55 ]

「クレヨンしんちゃん」のしんのすけと矢島晶子(右)
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 テレビ朝日が1日、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけ役の声優・矢島晶子が6月29日の放送を最後に番組を降板することを発表した。本人からの申し出があった。7月以降の後任については現在調整中。

 人気アニメで親しまれてきた主人公の声優降板は、発表直後から大きな反響を呼んだ。「長い間楽しませてもらいました」「しんちゃんの声が変わるのは想像できない」「本当に大好きでした。ありがとうございました」などと27年もの間、声優を務めた矢島を労う声が多くあがった。

 「もう聞けなくなるのはさびしすぎる」と降板を残念がるコメントの他、「体調不良なのかな。心配」「病気とかじゃなければいいけど…」と心配する声も多くみられたが、矢島本人は「理由は、しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為です。キャラクターの声を作る作業に意識が集中し、役としての自然な表現が出来にくくなってしまった為です」と降板を申し出た理由を説明している。

 テレビアニメの放送はスタートから26年3カ月となる「クレヨンしんちゃん」。劇場版シリーズ第26作となる映画「映画クレヨンしんちゃん 爆盛カンフーボーイズ〜拉麺大乱」が上映されたばかりだが、ネットは大きな喪失感に包まれている。

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