若手芸人が「水曜日のダウンタウン」過酷ロケに激怒「お前らのやってることなんかお笑いじゃない」

[ 2018年6月1日 11:19 ]

「マテンロウ」の大トニー
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 お笑いコンビ「マテンロウ」の大トニー(28)が5月30日放送の「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)に出演し、番組の企画に激怒する一幕があった。放送後、大トニーは自身のツイッターを更新し謝罪した。

 今回の放送で検証が行われたのは「数珠つなぎ企画で1番過酷なのジョジョの鉄塔システム説」。人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のエピソードを再現したもので、横浜の倉庫に設置した檻に芸人を閉じ込め、その芸人が脱出するためには自身の身代わりとなる新たな芸人を電話だけで倉庫まで呼び出さなければならない、という企画だった。

 「コロコロチキチキペッパーズ」ナダル、「ジャングルポケット」おたけ、「パンサー」菅良太郎と順番に檻に閉じ込められていく中、菅にだまされて檻に入ってしまった大トニーは「マジで気持ち悪い」「全然面白くないかんな!」「偉いやつ出てこい」「お前らのやってることなんかお笑いじゃない」とスタッフらに激怒。その様子がそのまま放送された。

 放送直後に大トニーはツイッターで「お見苦しいとこをお見せしてしまい申し訳ありませんでした」と謝罪。先輩芸人らが「笑ったよ」などと反応したが、「誰がお笑い語ってんだって自分で思いました」と反省しきり。「あんな失礼なことしてもオンエアしてくれる水曜日に感謝しかないです!」と番組に感謝していた。

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