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しんちゃん声優降板 昨年4月に苦悩語っていた…独特な発声で声荒れ、他作品断る

「クレヨンしんちゃん」のしんのすけと矢島晶子(右)
Photo By スポニチ

 テレビ朝日が1日、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の野原しんのすけ役の声優・矢島晶子が6月29日の放送を最後に番組を降板することを発表した。7月以降の後任については現在調整中。

 降板は本人からの申し出で、矢島は「(降板を申し出た)理由は、しんのすけの声を保ち続ける事が難しくなった為です。キャラクターの声を作る作業に意識が集中し、役としての自然な表現が出来にくくなってしまった為です」とした。

 昨年4月、スポニチアネックスのインタビューに応じた矢島はしんのすけの独特な声の発生方法を「お酒を飲みすぎちゃった時などの“おえぇ?”の“お”でやると、しんちゃんになる(笑い)」と説明。「ここまで作ってくると、結構疲れてきますよ」と率直な心境を明かしていた。

 テレビアニメでは週に1回、アフレコをするが、収録後は確実に声が荒れてしまうため、直後は別作品の女の子役のオファーが来ても「多分汚い声だから無理かもしれません」と断らざるをえない状況が続いていた矢島。再出発へ。降板に際し発表したコメントでは「『しんのすけ』というキャラクターとは離れますが、声の仕事には関わっていきます。また別の機会に他のキャラクターでの私の演技を受け取って頂けましたら幸いです」と決意を新たにしている。

[ 2018年6月1日 13:19 ]

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