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4人体制後初の公の場 TOKIO・長瀬「僕でいいのかと思った」

舞台あいさつした長瀬智也
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 TOKIOの長瀬智也(39)が1日、大阪市内で開かれた映画「空飛ぶタイヤ」(15日公開)の試写会で舞台あいさつした。TOKIOが4人体制となってから初の公の場。グループについての発言はなく主演作のアピールに徹した。

 人気作家・池井戸潤氏の小説で初めて映画化された同作で、主役である小さな運送会社の社長役に抜てきされた。「思い返すと(映画「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」で)鬼をやったり、あまりまともな役をやった記憶がない。僕でいいのかと思った」と苦笑い。「僕も今年40歳の年を迎える。全力でやった」と役への感慨を語り、家業を継ぎ社長になった同世代の友人を役作りの参考にしたことを振り返った。

 本木克英監督(54)から「全編通して苦悩する姿が非常に美しい。スーツでも、作業着でも美しい」と絶賛され、照れ笑い。初共演のディーン・フジオカ(37)や約20年ぶりという高橋一生(37)との共演に、「同世代なのでワクワクもあったし、俺も頑張ろうと元気や勇気をもらった」と話した。

 舞台には、“ものづくりの町”として知られる東大阪市の中小企業社長らが登場。「バイクをいじるので、ネジ作りに行って中小企業の方とはしょっちゅう話す。意外に東大阪とは相性いいと思います」と、庶民派ぶりを明かしていた。

[ 2018年6月1日 20:30 ]

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