倉本聰氏「来週手術」頚椎に痛み、ギャラクシー賞贈賞式で語る

[ 2018年6月1日 05:30 ]

ギャラクシー賞贈賞式に出席した倉本聰氏(中央)と祝福に駆けつけた風吹ジュン(左)と清野菜名
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 第55回ギャラクシー賞贈賞式が31日、都内で行われた。「55周年記念賞」を受賞した脚本家の倉本聰氏(83)は車椅子に乗って登壇。「体を壊して来週手術をする」と明かした。現在、テレビ朝日の連続ドラマ「やすらぎの刻」(来年4月スタート)の脚本を執筆中。関係者は容体について「頸椎(けいつい)に軽い痛みがあり、その手当てをする程度なので、心配ない」と話した。

 司会はフリーアナウンサーの久米宏(73)と小宮悦子(60)でテレビ朝日「ニュースステーション」のコンビが20年ぶりに復活。「フロンティア賞」を受賞したAbemaTV「72時間ホンネテレビ」の元SMAP・香取慎吾(41)が「久米さんのアドリブが多いので式が20分押しだそうです」とちゃかす場面もあった。

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