長瀬智也の“守りたい人”は寺脇康文「大人になってありがたみ」、高橋一生は…

[ 2018年4月23日 20:45 ]

映画「空飛ぶタイヤ」レッドカーペットセレモニーに舞台あいさつに出席した(前列左から)小池栄子、高橋一生、長瀬智也、ディーン・フジオカ、深田恭子(後列左から)本木克英監督、阿部顕嵐、中村蒼、浅利陽介
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 TOKIOの長瀬智也(39)、俳優のディーン・フジオカ(37)、高橋一生(37)らが23日、東京・丸の内ピカデリーで行われた主演映画「空飛ぶタイヤ」(監督本木克英、6月15日公開)レッドカーペットセレモニーおよび舞台あいさつに出席した。

 作品の内容になぞらえ「いま守りたいものは?」というトークテーマが出されると、長瀬は「やっぱり愛する人じゃないですかね?」とキッパリ。その答えに会場がざわつくと、すかさず長瀬は「いれば!」と苦笑。中国系インドネシア人の妻と3人の子どもがいるディーンが「愛する人は家族、子どもたちとか」と語ると、長瀬は「本当はそれが言いたかったけど、(いないから)言えない」とうらやましがった。さらに長瀬は、過去にも共演経験のある俳優の寺脇康文(56)を「守りたい」といい、「本当、昔からお世話になったんです。これだけ年が離れているとコミュニケーション取りづらいけど、昔から寺脇さんのほうから話しかけてくれて。大人になってからありがたみを感じているので、長生きしてください」と語った。

 女優の森川葵(22)と熱愛が報じられた高橋は「想像力を守りたい」と回答。「自分がどう思うかよりも相手がどう思うか、これを言ってしまったらどうなるかということはなるべく相手の立場に立って想像することにしたい。ある番組で人類進化ってことをやっていて、人類が成長する上でコミュニケーション不可欠だったという話を聞いた。それがどこか諸刃の剣になっている気がして。思いやることは想像力が大事」と話した。

 原作は累計170万部を突破した池井戸潤氏のベストセラー。不祥事隠ぺいを図る大手自動車メーカーに立ち向かう運送会社社長(長瀬)の苦闘を描く。初めて池井戸作品に出演した長瀬は「なかなか慣れない社会派の映画に挑戦した。社会派のメッセージに共感して、このメッセージを届けるためにきょうまで頑張ってきたような気がします」と胸を張った。

 イベントには深田恭子(35)、寺脇、小池栄子(37)、阿部顕嵐(20)、中村蒼(27)、浅利陽介(30)、本木克英監督(54)も出席。レッドカーペットセレモニーでは会場に集まったファン前にと交流し、黄色い声援を浴びた。

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