B’z松本孝弘、愛用ギターと20年ぶり再会 SNSの情報提供で発見

[ 2018年4月23日 18:40 ]

探していたギターが約20年ぶりに戻ってきて喜びの報告をしたB’z松本孝弘
Photo By 提供写真

 ロックデュオ「B’z」が情報提供を呼び掛けていた、松本孝弘(57)の行方不明になっていたギターが発見された。23日に公式フェイスブックで発表された。

 今月上旬から松本が1990年代後半に愛用していたギター、ピンクの「ミュージックマン」の行方について情報提供を呼び掛けていたB’z。「ギター情報ページやSNSに、短期間で沢山の方々に拡散いただき、加えて様々な有力情報が寄せられ、皆さまのご協力の甲斐あって、なんと、ピンクのミュージックマンが約20年振りに松本孝弘の元へ戻って来ました!」とギターが見つかったことを報告した。

 「皆さまに情報提供を依頼させていただいた後、ある楽器メーカーの倉庫に大切に保管されているという情報が入り、現物を確認し、松本本人が所有していたものに間違いないと判断いたしました」と発見に至った経緯を説明。松本は“奇跡の再会”を大変喜んでいるという。

 また、ファンへの感謝を込め、東京千代田区の有楽町インフォスで開催中の展示会「SCENES」で、来月11日からこのギターを展示すると発表。「これも一重に皆様のご協力のお陰です。拡散・情報提供を行ってくださった皆さま、見つかることを祈ってくださった皆さま、本当にありがとうございました」と感謝をつづった。

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