松村邦洋 大杉漣さんとの秘話を告白「秘密でお願いしますと…」

[ 2018年4月23日 14:41 ]

Blu−ray&DVD「アウトレイジ最終章」発売記念モノマネ特別版CM公開アフレコを行った松村邦洋
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの松村邦洋(50)が23日、都内でBlu−ray&DVD「アウトレイジ最終章」(24日発売)の発売記念モノマネ特別版CM公開アフレコを行った。

 北野武監督が初めて手掛けたシリーズプロジェクトで、裏社会の男たちの抗争を描いたバイオレンス・エンターテイメント「アウトレイジ」。中でも、大杉漣さんの強い芝居が印象的という松村は「大杉漣さんは『ソナチネ』の前に実は『借りなきゃバウバウ〜天下の御迷惑人』という僕のVシネマに出ていたんです」と告白し、「それを大杉漣さんが、お会いするたびにシャレで『松村君、借りなきゃバウバウに出ていたことは秘密でお願いします』って、やたらといつも言われていたことを思い出しますね」と大杉さんとの思い出を回顧。「そのあとに『ソナチネ』に出るって聞いたときに、僕もバカだからたけしさんのモノマネで『絶対うまくいくよ』って偉そうなことを言っちゃって、お会いするたびにお詫びしていたことを思い出しますね」としみじみと語った。

 さらに、ビートたけし(71)がオフィス北野から独立した騒動についてコメントを求められると、たけしのモノマネをしながら「今回の独立問題は、アウトレイジのDVDを売るために仕組んだものだったんだけど、逆にここまで盛り上がると、モノマネする俺もコメントできないね」と答え、たけし軍団から誰を引き抜きたいか聞かれると「本人に聞けないからって俺に聞くんじゃない、バカヤロー!」とコメントして笑いを誘った。さらに、今回の騒動で1番バカヤローだと思う人を尋ねられると「水道橋博士ですね。バカヤローです」と即答し、続けて「あと『スッキリ』のスタッフが、これが(グレート)義太夫さんですって、ウガンダさんの顔を出してしまったのは、デブは怒ってましたよ。内山君も『若い人にも(2人の違いを)教えなきゃだめだよ』って鼻息が荒かったです」と打ち明けて、報道陣を沸かせた。

 同CMで松村は、主人公の大友(ビートたけし)、花菱会若頭・西野(西田敏行)、刑事・繁田(松重豊)など、前作から引き続き登場するキャラクターに加え、大友を慕いともに行動する市川(大森南朋)、花菱会幹部・花田(ピエール瀧)、花田会新会長・野村(大杉漣)など、『最終章』から登場する新キャラクターたちのモノマネを披露。公式サイトやYouTubeなどで公開される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年4月23日のニュース