クロちゃん、糖尿病改善に教育入院もウソ連発でブーイングの嵐、突然死の危険にシュン

[ 2018年4月23日 20:40 ]

安田大サーカス・クロちゃん
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 お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(41)が23日、TBSの医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)の「余命宣告3時間SP」に出演。糖尿病と診断された“自堕落”クロちゃんが、「教育入院」を機に本当に健康になれるのかに注目が集まった。

 クロちゃんは1月29日放送の同番組で2型糖尿病であることが判明。さらに慢性腎臓病、肝機能障害などの生活習慣病も合わせて発症していた。それに加え、血糖値は即入院レベルとまさに危機的状況。番組側も放っておくわけにはいかなかった。

 過去の出演回では、クロちゃんの暴飲暴食が全く改善しなかったため番組で専門医に食事や運動療法を指導される「教育入院」を実施。クロちゃんの健康意識が高まることに期待した。

 クロちゃんは入院中、糖尿病に向き合うつらさを告白。涙ながらに「もうウソはつかない、絶対やります」と決意を語った。

 教育入院から3週間後に健診をしたところ、空腹時の血糖値が233から103と大幅減少。食事を気遣い、仕事場まで7キロのウオーキング…。クロちゃんもついに心を入れ替えたのか、と誰もが感心していた。

 ところが…密着取材で分かったのは、クロちゃんに対する疑惑の数々。表向きは食事制限をしていても、隠れたところで焼肉をほおばる、クロちゃんらしい“ゲス”な一面が見え隠れすることとなった。

 結局、1日の摂取カロリーは驚異の約3000キロカロリー。クロちゃんは「うまいこと帳尻を合わせている」と言い訳するが、スタジオは完全にシラケムード。もはや“四面楚歌”状態となっていた。

 クロちゃんは、やっぱりクロちゃん。生活習慣の改善などされるはずもなく、最後は“元通り”の自堕落モードへ。ただ、気になる余命は意外にも「24年」と宣告され、スタジオはブーイングの嵐。クロちゃんは「ほらぁ、全然食べていいじゃん」と浮かれていたが、これは教育入院の教えを守った場合。そのままだったら突然死の危険性もあったことを聞き、一気にシュンとなった。

 涙の決意表明も、やはりウソつきなのは相変わらず。番組レギュラーの「FUJIWARA」藤本敏史(47)から「こんな嘘つきクソダルマ、俺は信用しない」と疑いの目を向けられていたが、結局、クロちゃんは“クロ”だった。

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