ナイナイ岡村が“重鎮”西川きよしに注文”!?「もうちょっと…」

[ 2018年4月7日 06:00 ]

関西テレビ「おかべろ」で爆笑トークする(左から)西川忠志、西川きよし、岡村隆史
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 7日放送の関西テレビ「おかべろ」(土曜後2・27)に西川きよし(71)、西川忠志(49)親子が登場。岡村隆史(47)、田村亮(46)と爆笑トークを繰り広げた。

 吉本の“ロイヤルファミリー”と呼ばれる西川家。何か家庭内のもめ事があれば「父が結局、裁判官になる」と長男の忠志が告白する。父・きよしは「僕は逃げない。ヘレンと50年築いた家族の平和を乱すことがあったら、はっきりとバリアを作る」と力説。そこへきよしの妻・ヘレンから夫の困った一面を暴露するVTRが。「相手に迷惑がかかる」という、せっかちなきよしのエピソードが明かされる。

 さらに息子・忠志があいさつや礼儀を大切にする父の「ロケの次の日には、ロケで訪れたすべての場所に、お礼の電話をする」という超マジメな性格を披露。岡村、亮によれば、あいさつをしようときよしの楽屋を訪れるよりも前に、きよしが先に後輩の楽屋を訪ねてくるそうだ。岡村は「もうちょっとドッシリ構えていてほしい」と注文した。

 そんな父・きよしの遺伝子は、しっかりと忠志に引き継がれているようで、岡村が都市伝説化しているエピソードの真偽を忠志に確認。「友人のウソを聞き逃せなかった忠志が、ヤンキーに絡まれた友人を見放した」という逸話に「ちょっと盛られています」と忠志が慌てて弁明した。

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