藤井聡太六段 高校入学式に出席「これからの3年間は非常に大切な時期」

[ 2018年4月7日 14:00 ]

将棋の藤井聡太六段
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 将棋の最年少棋士、藤井聡太六段(15)が進学した名古屋大学教育学部付属高で7日、入学式が行われた。藤井は同中学からの内部進学。日本将棋連盟を通じ「これからの3年間は非常に大切な時期だと思いますので、いっそう気を引き締めて精進していきたいです」とコメントを発表した。

 藤井は5日の棋王戦予選で高校生としての初対局に臨み、古森悠太四段(22)に勝利して好スタートを切った。次戦は10日、竜王戦ランキング戦5組の阿部光瑠六段(23)戦で、勝てば同4組昇格と史上最年少の七段昇段にダブル王手をかける。

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