松坂桃李 衝撃作出演で「みなさんの前に服を着て出ることが一種のプレイみたい」

[ 2018年4月7日 15:56 ]

映画「娼年」公開記念舞台あいさつに登場した松坂桃李
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 俳優の松坂桃李(29)が7日、都内で行われた主演映画「娼年(しょうねん)」公開記念舞台あいさつに出席した。

 作家・石田衣良氏の小説が原作で、松坂は“娼夫”になる大学生役。16年に舞台版でも主演し、舞台の演出を手掛けた三浦大輔監督(42)と映画版で再タッグ。劇中の半分以上がセックスシーンという衝撃作で上映後の舞台あいさつに松坂は「みなさんの前に服を着て出ることが一種のプレイみたいに思える。いたたまれない」と苦笑いした。「この映画は濡れ場が多いですが、笑っていいところは我慢せず笑ってほしい」と呼びかけた。

 同作の見どころを聞かれた共演の真飛聖(41)は「桃李さんのお尻は見どころの1つ」とアピール。冨手麻妙(24)は「日本はセックスレスとか不倫とか性にまつわることで暗くなることが多いと思う。この作品を見たら日本自体が変わるんじゃないか。松坂桃李が世界を救うんじゃないかと思います」と魅力を語り、松坂は「ダメだよ、そんなこと言っちゃ」と照れ笑いしていた。

 イベントにはほかに猪塚健太(31)、桜井ユキ(31)、馬渕英里何(39)、三浦監督が出席した。

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