村上ショージ、手術していた さんまがラジオで明かす

[ 2018年4月7日 22:07 ]

村上ショージ
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 タレント明石家さんま(62)が7日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。村上ショージ(62)が手術していたと明かした。

 番組序盤に「きのうまで隣に座っているショージが入院してました。たいそうなもんじゃないのですが、胆石を取ったときに、胆嚢(たんのう)摘出手術も受けて。痛いですか?と聞くとショージが“痛い痛い”と…。ラジオのやる気をそぐ感じです」とジョークを交えて報告した。

 ショージも自身のツイッターで6日に「病院で食べるより、やっぱり外で食べる方が美味しいです。胆石が出来てしまい、胆嚢ごと摘出しましたが、無事、この通り元気です」と写真を添えて報告。7日にも「吉本坂二次審査終えました。胆嚢がないので、少し歌いにくかったですが、楽しかったです」と元気な様子を見せていた。

 さんまがショージの手術を明かした理由は「ネットニュースになっていなかったから」。知人にショージが手術したと話したところ“ショージさんほどの大物なのにネットニュースになってない”と反応があったからだという。ショージは「病院側にも迷惑を掛けるから極秘にしろとマネジャーに言ったんです」と説明した。

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