「キングダム」実写映画化!配役や公開時期などは今後発表

[ 2018年4月8日 00:00 ]

「キングダム」の50巻到達、実写映画化を記念して作者・原泰久氏が描いたイラスト(C)原泰久/集英社
Photo By スポニチ

 中国の春秋戦国時代を舞台にした人気漫画「キングダム」が実写映画化されると発表された。配役や公開時期などは今後発表される方向で、作者の原泰久氏は「予算も破格!!キャストの皆さまも超豪華!!絶対面白いです!!(撮影はこれからですが!)」などとコメントを寄せた。

 既に脚本は出来上がっているようで、原氏は「この1年、脚本会議にも加えて頂き、意見を尊重して頂き感謝しております。納得の脚本です!!」と太鼓判を押している。

 将軍を目指す孤児の少年・信と、後の始皇帝になる?政(えいせい)らを中心に描かれる歴史大河漫画。2006年から集英社「週刊ヤングジャンプ」で連載が始まり、単行本の累計発行部数は既刊49巻で3500万部を超える。今月19日に区切りの50巻が発売される。NHK BSプレミアムでアニメ化され、2012〜13年に第1期、2013〜14年に第2期が放送された。

 同じ時代の中国を描いた実写映画では、故勝新太郎さんが始皇帝を演じた「秦・始皇帝」(1962年)などがある。当時の建造物などの実物大セット製作に多額の費用が掛かり、数十万人のエキストラを必要とする戦闘の再現などが必要なため、最近の日本映画では少なくなっていた。

 「キングダム」連載10周年の2016年には、山崎賢人(23)主演で特別動画を製作され、ユーチューブのヤングジャンプ公式チャンネルなどで公開された。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2018年4月7日のニュース